happycombi’s diary ハッピー日記

株式会社ハッピーコンビと荒井社会保険労務士事務所の日記です

グーグルアナリティクスの基本(7)

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

引き続き、サーチコンソールの検索クエリを深堀していきたいと思います。(なお、アナリティクスとサーチコンソールは連携しているものとします)

 

アナリティクスの「集客」⇒「サーチコンソール」⇒「検索クエリ」でどんなキーワードがクリック(ホームページの訪問)につながるかわかることを紹介しました。

 

これに留まらず「検索クエリ」を使うと、ホームページ運営に役立つ分析も可能になりますので、そのあたりを前回例を元に説明していきましょう。

 

 例:自社ホームページが○○○という検索クエリでは、検索ページの上位1位で30回表示され、同×××では上位20位で100回表示された

 

ここで検索ページの『1位で30回表示』と、『20位で100回表示』との違いを考えてみます。

 

わかりやすくお店の立地に例えると、前者は路地裏で1番目立つ(1位)が人通りが少ない(30人)立地で、後者は繁華街(100人)に立地しているが目立たない(20位)お店といえます。

 

前者はニッチトップともいえますが、来店客を増やすには繁華街に立地し、かつ目立つようにすることが大事です。

 

従って、この例では×××の検索順位をあげるようなホームページ運営を心がけるとよいでしょう。

 

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会社の信用

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

顧問先の社長から、相談があるのですぐに来て欲しい、と連絡がありました。

 

メインバンクである信金の支店長から、顧客の売掛金の与信状況を全て教えてほしいと言われて困っている、というお話でした。

 

この会社はお客様が数百件いて、それも小さな会社が多いため、全ての与信情報などありようがなく、また説明するのも大変です。

 

早速、信金の支店長に理由を聞くことにしました。

 

すると、信金に監査に入っている会計士が求めている、とのこと。監査に入っている3名の会計士のうち、今回から1人が入れ替わったらしく、その人からのご要望とのことでした。

 

お客様のほとんどが地元で長年お付き合いのある方々で、これまで数年間、貸し倒れはありませんし、支払いの遅延もありませんでした。ただ、昨年度は予想外に1社の貸し倒れがあり、おそらくそれを気にした対応だと思われました。

 

支店長には社長から債権管理の実情をお伝えするとともに、これまでお付き合いのあるお客様の誠実なお取引きについて説明することにしました。要は社長を信用してほしい、ということです。

 

結局、支店長は納得してくれ、それでことは収まりました。

 

あとで、その社長から2代に渡ってお付き合いのある大得意のお客様のお話をうかがいました。

 

そのお客様は、先代の時、資金難で何度か売掛の支払いを先延ばしにしてほしいとお願いをしてきたそうです。社長は先代の人を信じてそれに応えました。

 

その後、先代から後を継いだ今の2代目が会社を大きくして、取引額も拡大。会社を支える大切なパートナーになりました。2代目社長は、先代の恩を今も忘れずにいてくれているそうです。

 

お互いを信じ合う、その信頼関係が商売の原点だと思います。

 

最近は個人の与信をAIが判断する仕組みがありますし、いつか法人も同様にスパッと判断される日が来るのかもしれません。

 

でも、人が人を信じること、懐の深いお付き合いが会社を成長に導くという一面を学ばせていただきました。

グーグルアナリティクスの基本(6)

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

気温もぐっとあがり春らしい気候になりました。
今年は花粉の飛散量が多いらしく、花粉症の方々には、辛い時期に入ったようです。

 

かくいう私も例年はマスクで凌いでいたのですが、市販薬に頼らざるを得ない状況です。(泣)

 

さて、今回は検索クエリを知るためのツール「Googleサーチコンソール」を説明いたします。

 

以前はアナリティクスの「検索キーワード」という機能を指したのですが、SSLなど情報保護の観点からいまは使えなくなったようです。

 

話をサーチコンソールに戻しましょう。

 

サーチコンソールは、流入につながった検索クエリを知ることはもとより、検索ページに自社ホームページが何回表示され、さらに掲載順位は何位だったのか知ることもできます。

 

例えば、自社ホームページが○○○という検索クエリでは、検索ページの上位1位で30回表示され、同×××では上位20位で100回表示されたという情報とともに、
そのうちクリックされて実際に流入した回数までを一覧形式で見ることができます。

 

なお、アナリティクスとサーチコンソールは連携が可能で、アナリティクスの「集客」⇒「サーチコンソール」 ⇒ 「検索クエリ」で見ることもできます。

 

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各国の国歌と日本

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

冬季パラリンピックでは熱戦が続いていますが、

またしばらく日本選手の活躍を見ることができるのが嬉しいですね。

 

さて、こうした国際舞台での戦いにつきものなのが国歌斉唱です。そんな国歌について先日面白い話をうかがいました。

 

世界の9割の国歌では、「戦い」について歌っている、ということです。

 

アメリカ、イギリスはもちろんですが、フランスはかなり過激な言葉が入っています。これを子供も聞いたり、歌ったりするのかと思うと…穏やかな日本の国歌は良いなあと思います。

 

タイや中国も戦いについて歌っていますが、中国ではその歌ができた頃の想定する敵国が日本だということで、今の中国の方が国歌を歌うときはどう思うのかな、と少し不安になります。

 

ちなみに、我が日本はもちろん、韓国、マレーシアも穏やかな感じですが、少数派だとは知りませんでした。

 

この穏やかな国歌が、今回もたくさん歌われると良いですね。頑張れ日本!

 

 

 

 

グーグルアナリティクスの基本(5)

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

前回、アナリティクスを使えば、オーガニック検索でどんなキーワードを入力して流入してきたか確認できると書きました。

 

これには、アナリティクスのほかにGoogleサーチコンソールというツールが必要になるのですが、その前に検索クエリについて簡単に説明しておきましょう。

 

ユーザーが検索窓に入力したワードを検索クエリといいます。
そして、入力の結果表示された検索ページの上位に位置するほど、自社のホームページに流入する可能性が高まるので、どんな検索クエリに対応すべきか想定しておくことが重要になります。

 

基本は上記のとおりなのですが、実はご自身も意識していない検索クエリから流入することもよくあります。

 

例えば、ある陶芸教室では「陶芸教室 ○○駅」というごくポピュラーな検索クエリで流入する割合に次いで、「土鍋ごはん」というタイトルのコラム記事からの流入が多かったことが判明しました。

 

ご自身でも気付かなかった検索クエリ(流入経路)ですから、これを知るのは難しいのですが、サーチコンソールを使うとそれが可能となります。

 

前置きが長くなりましたが、次回以降サーチコンソールについて説明したいと思います。

 

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平昌オリンピックが終わりました

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

平昌オリンピックが終わってしまいましたね。
今回はなんといってもスピードスケートの躍進が目につきました。

 

普段から凌ぎを削る世界トップ選手が互いを称えあう姿をみると、やっぱりオリンピックはいいなと感じます。

 

そんな中、ショートトラック競技のスピード感や派手に転ぶ姿が面白いな思っていたのですが、ちょっと転び過ぎやしないか、靴底のブレードが転倒した選手の手を踏みやしないかとヒヤヒヤします。

 

また、ショートトラック女子3000mリレーの1~4位決定戦で2チームが失格となり、5位に終わったはずのオランダが繰り上げで銅メダルとなりました。
話はこれで終らず、このオランダのタイムが世界新になるというおまけ付きというから驚きです。

 

妨害があったかどうかの判定に時間がかかるし、この競技はルールの見直しを図るほうがよいのでは?と思います。

 

話は変わりますがショートトラックを見ていると、幼い頃にテレビで見たローラーゲームを思い出します。ローラーゲーム?って人がほとんどかもしれません。


実況する土居まさるさんの「ホイップ!」という名調子を憶えている人は、押しも押されもせぬおじさん(おばさん)ということになるのでしょうね。(笑)

 

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ものづくり補助金公募開始

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の公募が開始しました。応募は4月27日までとなっています。

 

詳しくはこちらからどうぞ。
http://mail2.mirasapo.jp/c/avwBaekOtHkkfgbE

 

この補助金も人気が高く、申請内容の得点上位の方から受給が決定します。いわゆるビジネスコンテストのようなものです。

 

補助金を獲得するために有利な制度などもありますので、ご興味がある方は認定支援機関である弊社に、お気軽にご相談ください。