happycombi’s diary ハッピー日記

株式会社ハッピーコンビと荒井社会保険労務士事務所の日記です

採用基礎力向上セミナー

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

明日23日の午後19時から、西東京商工会様主催で「採用基礎力向上セミナー」を開催します。

 

最近はさまざまな業種の方々から、採用に苦労されているお話を伺います。そんな方々への一助になればと思います。

 

今回のセミナーでは、費用をかけずに募集者を増やす方法や、書類選考と面接のポイントなどをお伝えします。

 

 

 

 

グーグルアナリティクスの基本(3)

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

前回はユーザー数と訪問数の違いについて説明しました。
訪問数(セッション)の数え方はなんとなくわかるけど、その訪問が新規客かリピート客(ユーザー)かどうやって判断するのか疑問に思うのではないでしょうか。

 

実は、インターネットにつながるパソコンやスマホには、1台毎に固有の番号(IPアドレス)が割り振られていて、アナリティクスがその固有番号を記録して、記録済の固有番号ならばリピートユーザー、そうでなければ新規ユーザーという判定を行います。

従って、1人の人間が、同じホームページにパソコンとスマホでアクセスすると、1ユーザーではなく2ユーザーとカウントされることに注意してください。

 

それにしても、ホームページだけでも膨大な数があるのに、さらにそのホームページにアクセスしたパソコンなど端末1台1台の固有番号を記録し、チェックしているとは。。。グーグル恐るべし!です。

 

そのグーグルはというと、アナリティクスのサービス提供を目的にしているわけではなく、自社の情報戦略に役立てるべく、詳細かつ膨大なデータを収集しているのであり、そのごく一部をアナリティクスサービスとして私たちに開放してくれていると考えたほうがよさそうです。

 

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世代交代への想い

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

会社の事業承継についての相談が増えているなか、ある件について税理士さんと話をしました。

 

自社株の評価や経営資産の個人財産との色分けのお話を確認し、それを受けて早速ごお客様とお話することになりました。

 

これまでは今の経営課題について、その改善という比較的ライトな話をしてきたのですが、今回は社長ご本人の今後の人生目標や次世代への想いなども含めた話をすることになりました。

 

資産や借り入れの状況などは簡単に把握できましたが、社長が今後どうしたいのか、という話でストップしてしまいました。

 

実は今後どうしたら良いか、ということがご本人にも分からず、そのプランがまったくないことがわかりました。

 

経営への想いとともに、ご家族への相続や自分自身のこれからなど、考えるべきことはわかっていても、そのことを考えることを避けてきた、というのです。

 

とりあえず今回を皮切りにして、税理士さんや弁護士さんと協力しながら、中小企業庁の事業承継計画に沿って、少しづつ順を追って進めることになりました。

 

大きな責任を感じるとともに、経営を全方位で見ることができるので、とても楽しい仕事でもあります。そして、こうした重要な仕事に関われることを光栄に思います。

 

事業承継支援の先輩から教えてもらった印象的な言葉があります。事業承継は、今の経営者がバトンをただ次世代に渡すようにするのではなく、それと共に次世代の経営者がバトンを奪っていくようにするのが理想だ、と。

 

実際はそう理想的にはいかないのでしょうが、そんな気概のある次世代経営者がいたら、きっと幸せな会社なのかもしれませんね。

 

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黒姫高原スノーパーク

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

連休に長野県の黒姫高原スノーパークに行ってきました。目的はスキーやスノボではなく、家族で雪まみれになって遊ぶことです。

 

旅行会社の友人から、子供と雪で遊ぶならここ!と紹介されたのがきっかけです。

 

私の経験では、雪遊びといえば雪合戦やソリ、雪だるま作りなどがイメージとしてありますが、そこには色々と遊べるアクティビティがあるとのこと。

 

あまり下調べせず遅くに行ったせいで、駐車場はすでにいっぱい。車道にも車が溢れています。こんなに人がくるのか…なめていたよ。

 

その後、スキー場からかなり遠い駐車場に運良く入ることができたので、そこから皆で歩いて向かいました。

 

スキー場に来てみると、やはり子供連れが多いようです。私たちも入場券とチケットを買い、キッズパークという今回の目的地に向かいました。

 

そこでは用意されたソリが自由に使えるのですが、見たことのない色とりどり、様々な形のものばかり。それを持って、なだらかな傾斜をベルトコンベアー式のリフトで上に向かい、思い思いに滑ります。

 

斜面の上にはスノーモービルや雪上車、スノーラフティングという大きなボートをスノーモービルで引っ張ってもらう遊びも楽しむことができます。

 

試しにスノーラフティングをしましたが、目線が低いので思ったよりもスピード感があり、バリバリと飛ぶ雪を受けながら、未体験の楽しさを味わいました。お尻と顔が痛かったのですが、皆で雪まみれの顔を見ながら笑い合いました。

 

3時間程度遊び、帰りにスキー場そばの茶坊主というレストランで食事をしました。思いのほか料理が美味しく、心も体も大満足です。

 

スキー場の規模は小さいながら、子供に焦点を合わせて、コストをかけずに雪遊びの楽しさと手軽さを提供しているところに共感しました。スキーとかスノボができない小さな子供って、意外とスキー場で遊ぶ場所ないんですよね。

 

子供達もまた来たい!と珍しく大喜びの週末となりました。大人はもちろん子供も有料ですが、管理された遊び場なので、皆で思い切り遊べるのが嬉しいです。スキーやスノボはまだ早いとか興味がなかったり、とにかく雪で遊びたい、そんなお子様連れにはオススメですよ。

 

 

グーグルアナリティクスの基本(2)

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

アナリティクスの基本、今回はユーザー数と訪問数の違いについて考えてみましょう。
わかりやすくするため、ホームページをお店に例えて説明すると、ユーザーはお客さまの人数のことで、新規客とリピート客に分けられます。
訪問数はお店に入ってきた訪問者数で、セッション数と言われたりもします。

 

この2つについてよく間違えるのが、Aさん、Bさん、Cさんという3人のお客さまがいるとして、今、Aさんがお店に入ると『ユーザー数=1、訪問数=1』となり、続いてBさんが入ると『ユーザー数=2、訪問数=2』さらにCさんが入ると『ユーザー数=3、訪問数=3』(汗。。
あれっ?ユーザー数と訪問数はずっと同じまま??

 

このようにリアルタイムで2つをカウントすると同じ数値になるので、こう考えてください。

 

ある3日間のうち、Aさんはお店を3日訪問しました、Bさんは2日訪問し、Cさんは1日だけ訪問しました(訪問は1日に1回とします)。
するとこの3日間のお客さまの人数はA、B、Cの3人(=3ユーザー)ですが、3日間の訪問数はAさんが3回、Bさんが2回、Cさんが1回の計6回(=6セッション)となります。


お客さまが3人のままだと3ユーザーはそのままで、この3人の訪問回数がセッション数としてカウントされるわけです。

 

アナリティクスは、過去1ヶ月、過去1週間など期間で分析することが基本になりますので、ユーザー数と訪問数の違いをしっかり覚えておきましょう。

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オバマのミシェル婦人

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

先日、北陸の小浜線で仕事に向かう途中、本を読んでいると、ある外国人に話しかけられました。

 

スマホにメッセージが書かれていて、それを見せて来たのですが、残話ながら意味不明…。聞くと、何となく小浜駅に行きたいけど、もう過ぎてやしないかを心配しているとのこと。

 

まだ数駅前だったので大丈夫なことをお伝えし、更に下手な英語で、降りるときはボタンを押すんです、とお伝えしました。小浜線の列車のドアは、冬季は列車内の暖房効果を上げるため、手動でドアを開くのです。

 

無事に降りるまで心配で見ていましたが、手を振ってにこやかに降りて行きました。

 

小浜駅は以前、アメリカのオバマ大統領が就任する際に脚光を浴びましたが、そのことを思いだしていたからか、その女性の雰囲気ががミシェル婦人を思わせました。どんな目的でここに来たのかなあ。

 

それにしても、私は人に道やら何やらを聞かれることが多く、駅前にいようものなら、地域の案内係か、と思うほどに聞かれることがあります。でかくて目立つことがその主な理由なのでしょうが、外国人の増えていく昨今、おもてなしのためにも案内力を向上しなくては、と思ったところです。

 

 

 

 

日本橋とローマ字

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

ふと、日本橋の駅で行き先表示を見ると、日本橋の下にローマ字で「Nihombashi」とある。

 

え?なんか変じゃないか。「Nihonbashi」というように、にほんの「ん」は、mでなくてnでしょ。

でも確かにmになっている…。

 

ネットで調べてみると、ローマ字書式の歴史が影響しているようで、交通機関の標識はmもnどっちも混在しているようです。mの流行った時代もあれば、nの時代もあり、今はnが優勢な雰囲気。

 

私たちは普段から、飲食店のメニューを英語表記にする仕事もしているため、この問題はなかなかに気になります。

 

とりあえず、今後新しく作る公的機関の看板くらいは、統一してほしいものだと思いました。

 

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