happycombi’s diary ハッピーコンビ日記

株式会社ハッピーコンビと荒井社会保険労務士事務所の日記の日記です

景表法違反に問われた弁護士法人

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

TV、ラジオ、ネットのCMで見ない日のなかった弁護士法人が、2ヶ月間の業務停止命令という厳しい処分をうけました。

 

そもそも弁護士業は、営利目的の広告をしないという決まりがあったようですが、過払金返還請求が世間をにぎわすようになる頃から、メディアで広告を繰り返すようになりました。

 

では、この弁護士法人の罪状は何なのかというと、期間限定キャンペーンのように宣伝しながら、実際は5年近くキャンペーンを継続していたという有利誤認に該当する景表法違反で、これを重くみた弁護士の不祥事監視団体が懲戒を請求し、業務停止処分が下されたというのがことの顛末のようです。

 

弁護士業の性質を考慮しても、消費者に損害を与えたわけでもなく、いささか厳しい内容ではないかと感じました。

 

関西には、何十年も「閉店セール」という看板を掲げて商売している人がいて、「いつ閉店するの?」と訊ねると「うちは毎晩8時に閉店してますから」というとんちの利いたお店があるんですけどね(笑)。

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品格の未来

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

最近の大相撲は、暴力の話でもちきりでしたが、報道の仕方もいろいろで、考えることの多い出来事でした。

 

私は中でも、横綱の品格問題が気になりました。

 

以前、朝青龍さんの時も、こうした品格のあるなしで騒がれたことを思い出します。暴力は問題外ですが、そこにある品格の定義といいますか、感じ方、理解の仕方に改めて興味を持ったわけです。

 

強さはもちろん大切ですが、同じようにこうした品格って、皆の模範になる要素として、とても大切だと思います。

 

この曖昧だけど、日本人ならなんとなくわかる品格の感覚ですが、では外国の人にどうやってわかってもらうのか。

 

それには、互いが付き合う中で、ゆっくりと理解し合うしかないのではないでしょうか。だからこそ、やはり個人差が出るし、時間もかかるのではないかと。

 

そういう意味では、外国の人と関わる中で、こうした私たちの考える品格も、少なからず外国の人の感覚の影響で変わっていくものなのかもしれません。

 

こうした互いの価値観の混ざり合いは、時間の熟成を経て、将来どんな姿になっていくのでしょうか。

 

さて、これを企業に置き換えた時、横綱級の大手企業の品格はどうでしょうか。

 

栄えてますます他の企業のお手本となる、尊敬を集める企業もあれば、不祥事を起こして残念なニュースになる企業もあります。

 

企業の社会的責任が重要性を増していますが、これは言い換えれば、企業にますます品格が求められていることと同じではないでしょうか。長年の大相撲の歴史も、こうした価値観が支え、守ってきた側面があると思います。そういう意味では、日本のこうした品格を重んじる価値観を、もう一度見直す必要があるのかもしれません。

 

私もふんどしを締めなおして、残り少ない2017年を、その後の2018年も、品格ある姿勢を大切にしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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満員電車とオリンピック

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

仕事先からの帰り道、山手線が人身事故で遅れたため、品川のホームは人であふれていました。

 

平時でも、羽田や新幹線からのお客様でごった返している駅が、はち切れんばかりに膨らんでいました。

 

電車に乗ると、もちろん座れず、隙間という隙間が埋められて、もうぎゅうぎゅうで身動きが取れません。誰かのスーツケースが足に当たって痛いし、座っている人の前に倒れこみそうな、そんな厳しい状況で電車は出発しました。

 

手足に力を入れないと踏ん張れないので、常時全身に力が入っています。下手なトレーニングより、よっぽどきつい…。過酷すぎる。

 

どうせならこれも筋トレにしよう、満員電車筋トレ、なんてふざけながら、でも東京オリンピックの開催中は、電車通勤や移動はどうなるんだろうと、ふと考えました。

 

開会式の日は祝日にするとか、色々と考えているようですが、何せ電車の運行が心配でなりません。以前、前職の友人に聞いたのですが、特にまだ決まっていないらしいとのこと。

 

一時日本を観光する外国人にすれば、満員電車もある意味アトラクションと思って楽しむこともできるかもしれませんが、仕事をしている身からすると、オリンピックの数日間は、もはや心身の限界突破は間違いありません。

 

自分でも混雑緩和のために歩くとか、自転車とか、他の移動手段で代替することはできるけれど、移動距離が長いとそれも限界が。

 

日本は、狭いところにとても効率よくたくさんの人が住んでいると思いますが、これらの「ぎゅー」には、ただならぬ異常性を感じます。人口が減っていけば、こうしたことも減るかもしれませんが、それまでずっと我慢もなあ。

 

ますます来日客の増える日本、そして東京。オリンピックのことだけでなく、働き方改革にも、会社の努力だけでなく、旗振りをする国のこうした社会インフラの整備が何より肝心だと思ってしまいます。時間差通勤、在宅勤務、人の生活と仕事の仕方そのものを変える必要があるなあ、と思うのでした。

 

 

初舞台の気持ち

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

子供の学芸会に行ってきました。

劇の題名は大きなかぶです。

 

かなり前から、見に来て!とかなり気合が入っていて、子供の初めての劇ということもあり楽しみにしていました。

 

当日は父兄の席がしっかりと用意されていて、様々なご家族が多く集まりました。私も動画を撮る準備をしてスタンバイです。

 

劇が始まると、ステージの端からトコトコと小さな子供達が出て来ました。にこやかに手を振ったりしています。意外に余裕な感じ。

 

その後、劇が始まり、劇と歌の30分程度の会となりました。後半、よく見ると歌いながら泣いている?どうしたんだ?

 

劇の後、泣いた理由を聞いてみると、「皆が来てくれて、見てくれたから嬉しくて、ぽろんと涙が服の中に一粒落ちたの。」と。純粋な気持ちを新鮮に感じるとともに、その詩的な表現に驚きました。

 

家への帰り道、劇で歌った歌を大声で歌いながら帰る子供。こういう歌は、きっと大きくなっても忘れないよね。

 

初心忘れずべからず。私もセミナーなどで登壇しますが、わざわざ足を運んでいただいた皆様への感謝の気持ちを、そんな子供の純粋な気持ちから再確認させてもらう良い機会にもなりました。

 

 

 

 

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これからのクルマはワンペダル?

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

前回、EV(電気自動車)のワンペダル化についてこのコラムに書きました。
簡単におさらいしておくと、ペダルを踏むとアクセルオンになり加速、ペダルから足を離すとブレーキという機能です。

エンジンブレーキのような補助的な減速でなく、しっかりブレーキがかかるので想像にはなりますが、慣れるのは結構大変なんじゃないかなと思います。

というのも、前方の信号が赤になった時点でアクセルから足を離し、慣性スピードで進行して、停止線で止まれるようブレーキを踏むという習慣が身についているからです。

あと、狭い路地や通学路ではすぐブレーキが踏めるように足元のポジションをキープしているので、慣性走行できないワンペダルには違和感を憶えそうです。

きっと、同様なドライバーがたくさんいて、そのあたりを考慮したクルマ作りがなされるでしょうから杞憂に過ぎないとは思うのですが。。。

昔のクルマは、クリープ現象といってブレーキを踏まないとじわじわ動いたもんだよ、といっても「嘘でしょ!」と信じてもらえない時代がくるのでしょうね。

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新しいクルマのかたち

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

自動車メーカーの不祥事が発覚する中、今年も東京モーターショーが開催されました。

今年はEV(電気自動車)展示が多く、本格的なEVシフトが明確になっています。EV市場への出遅れはメーカーにとって、死活問題になりうるということなのでしょう。

そんな中で、これからのEVはアクセルとブレーキが一体化した「ワンペダル」が主流になるのだそうです。
ワンペダルとは、アクセルから足を離すとブレーキがかかる仕組みのことで、ブレーキペダルを踏まずに停止させることができます。

ブレーキをかけるとモーターの駆動力を発電器として作用させることができます。
これを回生ブレーキといい、鉄道車両では回生ブレーキで発電した電気を架線に戻して、他の車両へ供給するエコ技術として定着しています。

これをEVにも適用して、蓄電効率を高めて走行距離を伸ばす狙いがあるのでしょう。
EVの普及にとって、充電ステーションの不足は大きなネックになると思われ、これらが十分に設置されるまで待てないという事情もあるのかな?と思います。

究極は、走行時も駐車時も蓄電するプラグレスの自家発電EVになるのでしょうが、そこまでにはまだしばらく時間がかかりそうです。

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ネット社会とマーケティング

こんにちは。株式会社ハッピーコンビの中村です。

 

高校野球部のボールやバットが盗まれ、フリマアプリで販売される事件が発覚しました。

運営会社は、出品者確認を強化するなど、安心なフリマ環境作りに取り組むとしていますが、サービス開始当初から盗品の転売を予見できたのでは?と疑問を抱いてしまいます。

サイトを常時監視して怪しい商品をはじくチェックをしていたと言いますが、それが行き届かず、簡単に転売できる仕組みとして犯罪に利用されたことは残念に思います。

フリマアプリなど、他社のキャッチアップが危惧される場合のマーケティングは、いかに短期間で自社サービスを認知してもらうかで勝負が決まります。
そのため、大量にテレビCMを打ち、若者に人気のカリスマや時の人を起用するなどにより、話題性を高めて、一気にユーザーを獲得するという手法が一般的といえるでしょう。

CMに莫大なコストをかける一方で、安全安心なシステム構築というサービスの根幹が二の次になってはいないか、見た目の派手さや話題性に惑わされていないか、等々。。。


利用する前にしっかり判断できる目を養わないといけないのではないでしょうか。

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