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happycombi’s diary

株式会社ハッピーコンビの日記です

桜の木と就業規則

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

ある会社の経営支援で拝見した就業規則助成金を申請する目的で、いろんな書物の知識を詰め込んで作成したそうなのですが、不要ないろんな条項が加えられ、現状からは程遠い、見るも無残な形になっていました。

 

それをみて、ある桜の木を思い出しました。

 

以前、桜の木の剪定を頼まれた時、ほとんど腐ってしまった木に出会ったことがあります。高さが5メートル程あるのですが、張り出した枝は朽ちてボロボロに。木の下は駐車場で、そんな枝が落ちたら大事故になりかねません。

 

大きな木でしたが、何箇所か太枝を切った跡があり、そこから腐食したのが原因のようです。聞くと、ご主人が素人ながら数年前にご自身で切ったとのこと。

 

仕方なく上から順次切っていきましたが、よく下に落ちなかった、と思えるほど木はボロボロでした。運が良かったとしか思えません。

 

樹齢40年ほどのその木は、こうして一度寿命を終えました。またひこばえが出てくれば、それが命を引き継ぐかもしれません。

 

話は戻り、結局助成金申請は一度取り下げして、きちんと社内の労務管理を正すことになりました。代表自らがその過ちを認められたため、方向転換がスムースに進んだのは幸いでした。

 

様々情報が溢れていますが、お困りごとには、会社のことでも、体のことでも、取り返しの付かなくなる前に、一度専門家の判断を仰ぐことが大切かもしれませんね。

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整理整頓と心の整理

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

週に一度くらいの頻度で仕事部屋を整理整頓しているのですが、春になり、年度替わりのために改めて整理整頓しました。

 

昨年度までの資料で、不要な物を全て処分し、必要な書類はスキャンして保存します。いつもながら、富士通のスキャンスナップのお世話になります。

 

できるだけ紙の資料は残さないよう電子化して、紙の資料は決まった棚に収まる程度にしています。これだけで、相当な資料が整理でき、電子化された資料は簡単に検索もできるため、探す時間も大幅にカットできます。

 

片付いた部屋と棚、そしてパソコン内のフォルダ。昨年度の仕事内容や、これからの方向性がそこに現れます。なんともわかりやすい。

 

ついでに服や備品なども片付けて、ひとまわり部屋が広くなりました。心なしか、気持ちもそのぶん広くなったような気がして、これからの新しい仕事へのやる気が高まりました。

 

たかが整理整頓、されど整理整頓。改めてその効果を実感しました。

潮干狩り

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

先日、潮干狩りに行きました。

これまでは神奈川県の海岸に行っていたのですが、いろいろな貝が採れる、というので今回は千葉まで車を飛ばして向かいました。

 

千葉の海岸は意外と近く、まずは好印象。駐車場は無料ですが、入場料と重量制限以上の貝を採った場合には追加料金がかかります。まずは採りすぎないよう、心して向かいました。

 

砂に空いた小さな穴をめがけてジャリっと掘ります。すると出てくるのは見事に成長したアサリやハマグリ!あまりに大きいのでびっくりです。

 

その後もザックザック出てくるため、あっという間に、30分程度で網がいっぱいになりました。

 

結局、重量制限オーバーでしたが、全てを持ち帰り、あさりは酒蒸し、鍋、あさりごはんに。ハマグリはキャベツとのバター煮込み、翌日の味噌汁に、それぞれおいしくいただきました。残ったあさりは冷凍にして、また後日楽しむことにしました。

 

それにしても、毎年の春の恒例行事が神奈川から千葉に代わって、貝のランクがぐっとアップしただけでなく、食のレベルも向上しました。ほんとにうまかった。

 

新しい環境にチャレンジする大切さ、他でも大切にしたいなあ。

 

 

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桜咲く

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

東京はようやく春の陽気が続くようになり、あちこちの空がピンク色に染まってきました。桜と言えば思い出すのは、以前していた桜の木の剪定のこと。

 

「桜切るバカ、梅きらぬバカ」と言われるように、桜は切り方を間違えるとすぐに枯れてしまいます。これまで数十本の桜を剪定しましたが、すべて冬の休眠期に行っていますし、太い枝を切る時は細心の注意を払います。油断すると雑菌が入り、枝も木もすぐに枯れてしまいます。

 

所沢のあるお宅。そこには樹齢数十年の桜の木がありました。毎年ご近所の方々が集まり花見をするとのことで、ご主人は毎年それをとても楽しみにしていて、剪定には特に気をつかいました。

 

道路にワーッと枝が広がっているので、その枝先を一つ一つ切っていきます。また勢いのある徒長枝(とちょうし)は樹形を乱すのでこれも整えていきます。場所柄はしごがかけられず、木に上りながらの作業です。枝の細いところに足をかけるため、枝が折れないか、傷めないか、いるも冷や冷やしていました。

 

どうにか、こうにか剪定した後は、傷口が腐らないよう癒合剤を塗ります。職人さんの中には墨汁を塗る人もいて、その方が桜の見た目に違和感が少なく良いのかな~なんて思いますが、私は実績のある市販の薬を使っていました。

 

春になって、その桜が今年も満開になっているのを見て、ようやく仕事が終わった、という気持ちになりました。人がそこを通る時に上を見あげて、にこにこにこにこ。嬉しい気持ちに包まれます。

 

町中にある様々な桜の木も、皆何らかの剪定をしているはずです。桜の美しさも、こうして長年人の手が守り続けていることを思うと、春一時の花のありがたみをよりよく感じることができるのではないでしょうか。

 

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PDCAと祝杯

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

3月も残りが少なくなってきました。

毎年この時期になると、4月以降の翌年度の事業計画を立てることにしています。

 

来年度は新たな事業がいくつか加わる予定なのですが、それと共に、新しい「学び」も加わる予定です。

 

その学びは、再来年度の事業の種まきになるのですが、このサイクルのおかげで、これまで順調に事業がやってこれたように思います。

 

一つのことをずっと追求、高めていく事業もあれば、環境の変化に合わせて旬を楽しむ事業もあり、これら2つが相まって、事業が継続しているような気がします。

 

こうして決まった計画を、いわゆるPDCAで回していきます。数値目標にお尻を叩かれながら、その達成度に応じて祝杯を上げます。こんな小さな取組みですが、いつの間にか10年以上続くことになりました。

 

さて、来月はどんなお祝いにしようか。それを考えるのが一番楽しかったりして。

 

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子供の見た夢

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

今朝、子供が悲しい顔をして起きてきました。訳をたずねると、怖い夢を見たとのこと。

 

夢の内容は、悪者たちが自分の食べようとしていたご飯を奪おうとしてきたので、ふりかけをかけて撃退する、そんなお話でした。

 

ふりかけの種類を聞くと、鮭らしく、一番美味しいふりかけが一番強い、という仕組みらしいです。

 

話をして朝ごはんを食べると元気になったので安心しましたが、なんとも奇想天外な発想をするものだと感心しました。

 

そういえば、コドモ発射プロジェクト、という子供の発想を台本にした劇を見に行きたいと思っていたところ、もう終わっていました…。

 

http://hi-bye.net/namuhamudahamu/

どんなストーリーなんだろうか。気になる。

 

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救世主

皆様、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

3月の年度末。時間という時間を使いながら、何とか各種締め切りや訪問、書類作成をこなします。予想外のトラブルや想定外の問題も何とか乗り越えましたが、訪れる絶対的な時間のなさ…。

 

そんな時、我がスタッフから素晴らしい提案が!まさに目からウロコとはこのこと。本当に人の力というものは凄いと実感します。絶対に自分では発想できないことだけに、その存在はまさに救世主。なんだか神々しい光が見える…。

 

おかげで最大のピンチをクリアできただけでなく、今後の仕事も随分と時間短縮になりそうです。そんな出来事があったことを忘れないよう、ここに記しました。ありがとう!

 

これからも末長く宜しくお願い致しますm(._.)m

 

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